2019.08.14 Wednesday

都内書店訪問記

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昨日、「極夜」シリーズ開幕 に合わせ、都内の書店さんをお訪ねさせていただきました。
高温多湿の東京を9店回らせていただき、同行してくださった祥伝社の編集部員・販売部員の

皆さん共々汗だくに(笑) でも書店の皆さんのご歓待のおかげで、元気一杯です!

 

 

紀伊國屋書店新宿本店さん。

 

 

このお店は、警察小説のみならずどんなジャンルの本をお届けしても、

常に厚い展開をしてくださいます… おそらく、デビューの時からずっと。

紀伊國屋書店さんなしに今の私はありません。

本当に感謝しております!

(直近では『雨レク』発刊時の、紀伊國屋書店新宿本店さんの様子がこちら

  http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177827

 

わざわざツイートでも紹介していただきました。

https://twitter.com/KinoShinjuku/status/1161108501118144512?s=20

 

 

ブックファースト新宿店さん。


華やかなポスターのすぐ隣りに、場違いにも不穏なパネルや色紙を貼らせていただき

申し訳ありません。でもお陰様ですごく良い対比になりました(笑)
ありがとうございます!

 

(サイン本をパッケージするご担当のSさんの手元。

 いろんな雑談もさせていただき楽しかったです)

 


旭屋書店池袋店さん。


警察小説を書き始める以前、『封じられた街』などの児童書を発刊したときにも
よく訪問させていただいた書店さんです。この度も、ありがとうございます!

 

ツイートでも紹介していただきました。

https://twitter.com/asahiya_ike/status/1161818359085719554?s=20


 

三省堂書店池袋本店さん。

 

こちらは、三省堂さんに変わる前から馴染みのあるお店です。
そんなお店でこんなにも大きく展開していただきとても嬉しいです。

 

ツイートでもご紹介いただきありがとうございます!

https://twitter.com/ikehon_sanseido/status/1161146972591411201?s=20

 

 

ジュンク堂書店池袋本店さん。


こちらも、私が著すどんなジャンルの本も分け隔てなく
展開してくださる有り難いお店です。前回お邪魔した際には、
『あの世とこの世を季節は巡る』を大きく押し出してくださいました。

http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177810

この度も、本当にありがとうございます!

 

ツイートでも紹介していただきました。

https://twitter.com/junkuike_bunbun/status/1161143975379492865?s=20

(ご担当者のKさん、チャビもシルバも最高です 笑)

 


三省堂書店有楽町店さん。


今回のツアーで最もお訪ねする機会が多かったのが三省堂さんですが、
一番嬉しい衝撃を受けたのがこちらのお店でした。
この日ご担当してくださった三省堂のIさん。
以前別の土地(某六本木)、別の書店さん(某有名系列店)にお勤めに
なっていた際も、私の警察小説シリーズを長きにわたって大きく展開して
くださっていたことがこの日、判明したのです!

まさかここで恩人に出会えると思わず、感謝感激。

気がついたら長居してしまっておりました(苦笑)
Iさん、本当にありがとうございます。お陰様です。これからも頑張ります!

 


そして駅内のお店、
三省堂書店東京駅一番街店さん。


Book Express Ecute上野店さん。


 

駅内書店は警察小説シリーズには必須。「一柳美結」「クラン」シリーズ から
私もずっとお世話になっています。沢村の警察シリーズにとって大動脈というイメージ。

いつもありがとうございます。今後ともどうかよろしくお願いします!

 


丸善丸内本店さん。


落ち着いた大人の雰囲気に包まれたお店で、いつも不穏な雰囲気の私のシリーズを
押し出していただきありがとうございます。これからもご期待に添えるよう
頑張って参ります!

 

 

お盆休みの混雑とご多忙の中、どの書店さんも優しく迎えてくださり
ありがとうございました。重ね重ね御礼申し上げます。


いただいたバックアップを力に変え、シリーズ完結まで駆け抜けます。
引き続き何とぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

2019.08.09 Friday

『極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯』発売しました

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沢村鐵の 新シリーズ開幕篇、本日発売です。

 

 

『 極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯
祥伝社文庫刊 定価 780円[本体] 

http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784396345525

 

 

発刊に携わってくださった皆様。
とりわけ祥伝社の皆さん、お待たせいたしました。
思えば、シリーズ執筆のご依頼をいただいたのはずいぶん前です。
良いシリーズにするために、準備期間も多くいただき、
厚くサポートしていただいたことに感謝します。
シリーズ完結までどうぞよろしくお願いします!

 

そして……お待たせしすぎて、すでに祥伝社にいらっしゃらない
初代担当者さんにも、格別の感謝を。

 


読者の皆さんも長らくお待たせしてしまいました。


でも、しっかり準備期間をいただいたおかげで
各巻の間隔を開けずに完結までひた走ることが可能となりました。
ぜひ現物にてご確認いただきたいのですが、この第1巻の 帯裏 には
すでに 第2巻、第3巻の予告 も掲載しています!

 


隼野一成天埜唯

まったく対照的な刑事が、
終わらない夜のような事件に挑みます。
まだ見ぬ未明の光に向かって、
一緒に完走していただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.02 Friday

『極夜1』発売まであと7日。見本やPOP完成、各書店さん訪問の日程も決定

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    祥伝社文庫刊、

    『 極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯 』

    の発売、8/9(金)まで一週間となりました。

     

     

    編集部からは完成した本がまとめて届きました。

     

     

     

     

    書店さんに配られる、店頭用POP も完成しました。

    祥伝社さんの編集部・販売部謹製の野心的なデザインです。

     

     

     

    さらに、私沢村が都内書店さんにご挨拶にうかがう日程が 8/13(火)に決まりました。

    サイン本や色紙作成などをさせていただく予定です。

    各書店の皆様、何卒よろしくお願い申し上げます!

     

     

    読者の皆さんともすれ違うかも知れません。

    その際は、温かく見守っていただければ幸いです。

     

     

    改めて…まもなく新シリーズの幕が開きます。

     

    どうかご期待の程、よろしくお願いいたします!!

     

     

     

     

    『 極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯 』

     祥伝社文庫刊 8/9 発売 定価 780円[本体] 

     

    2019.07.25 Thursday

    『 極夜1 シャドウファイア』カバーデザイン完成

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      8/9(金)発売 の新シリーズ、

       

       極夜1 シャドウファイア 警視庁機動分析捜査官・天埜唯 

       

      のカバーデザインが完成しました!

       

       

       

      カバーデザインは 泉沢光雄 さん。

       

      この「泉沢光雄ワークス」というオフィシャルサイト

      http://hw001.wh.qit.ne.jp/mi-design202/index.html

      をご覧いただければお分かりの通り、泉沢さんが手がけられた装丁は

      どなたでも必ず見たことがあります。

       

       

       

       

      お世話になるのは、やはり祥伝社文庫での

      『ゲームマスター 国立署刑事課 晴山旭・悪夢の夏

      以来です。

       

       

      泉沢さん、ありがとうございます。

      シリーズを通してこれからもよろしくお願いします!

       

       

       

       

       

      『 極夜1 シャドウファイア
        警視庁機動分析捜査官・天埜唯 』

       祥伝社文庫刊 8/9 発売 定価 780円[本体] 

       

       

       

       

      2019.07.12 Friday

      「note」にて未発表小説を公開。計8作!

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        ウェブサービス「note」にて未発表小説の公開を開始しました。

        → https://note.mu/tetsusawamura

         

        短編 から 大長編 まで充実のラインナップです!

        以下が公開作品のデータ。ジャンルも多種多様、閲覧無料の作品もあります。

         

        どうか楽しんでいただければ幸いです。

         

         


        タイトル:フロリンダ
        文字数:21863
        舞台:スペイン
        ジャンル:「ぼうず。愛とはなんだ」
        一言紹介:ある結晶です。

        https://note.mu/tetsusawamura/n/ncbe2da178be3

         

        タイトル:桜 守
        文字数:32125
        舞台:日本(何十年もの時を経つつ)
        ジャンル:日下慎治サーガ
        一言紹介:『十方暮の町』『あの世とこの世を季節は巡る』の

        主人公・日下慎治の物語です。

        https://note.mu/tetsusawamura/n/nc262fd22b0b4

         

        タイトル:羊飼い衛星
        文字数:71773
        舞台:日本(北へ南へ)
        ジャンル:学生時代から大人へ。心と衛星は巡る
        一言紹介:三編からなる物語。連作集であり長編小説。
        『雨の鎮魂歌(レクイエム)』の桐島由夏が登場。
        彼女の成長記録でもあります。がんばれ久保田幸生

        https://note.mu/tetsusawamura/n/n3e590a8a0808

         

        タイトル:はざまにある部屋
        文字数:107826
        舞台:日本(この世かあの世かは分かりません)
        一言紹介:『封じられた街』『十方暮の町』
        『あの世とこの世を季節は巡る』に連なる系譜の物語です。

        https://note.mu/tetsusawamura/n/nc27214a7bac8

         

        タイトル:氷のレガータ
        文字数:117769
        舞台:ヴェネチア(少しロンドン)
        ジャンル:フロスティサーガ
        一言紹介:登場人物は一人を除いて全て外国人です。
         カルネヴァーレと、一度きりのレガータをぜひご堪能あれ。

        https://note.mu/tetsusawamura/n/n58667c5b7ab1

         

        タイトル:無限大の夏 -インフィニティ・サマー-
        文字数:177852
        舞台:日本(と、果てしなき世界)
        ジャンル:量子ゆらぎ青春小説
        一言紹介:大長編。入魂です。
         4次元時空から11次元まで、果てしない階段を登れますか?

        https://note.mu/tetsusawamura/n/n7e6e6e401727

         

        タイトル:アザー・サイド・オブ・運命の女に気をつけろ
        モリデブ日記(完全版) 〜守屋俊顕、疾風の36日間〜

        文字数:22916
        舞台:日本(多摩地区まわり)
        ジャンル:モリデブ小説
        一言紹介:『運命の女に気をつけろ 劇団・北多摩モリブデッツ、怒涛の36日間』
        (2008年 ジャイブ刊)の裏側というか外伝というか暴露話というか、が
        なんと11年の時を超え、満を持して登場!(満を持し過ぎ)

        https://note.mu/tetsusawamura/n/n42df1d736cbb

         

        タイトル:はるをみはる
        文字数:9971
        一言紹介:アール・ド・ヴィーブル主催のワインパーティー
        (@Standing BAR PETIT Konishi)に於いて朗読された作品です。
        2005年2月26日。書き下ろし。朗読はパーソナリティの齋藤美絵さん。

        https://note.mu/tetsusawamura/n/n6b78180ca824

         

         

         

         

        2019.07.11 Thursday

        新シリーズ『極夜』始動! 第1弾 8月9日発売(祥伝社刊)

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          大変お待たせいたしました。
          警察小説の新シリーズを開始します。

           

           

          極夜1 シャドウファイア
            警視庁機動分析捜査官・天埜唯 

           祥伝社文庫刊 8/9 発売 定価 780円[本体] 

           

           

          極夜(きょくや)とは、白夜の対義語。地上に日が昇らない期間のことです。
          未曾有の事件が東京を襲い、どこにも光が見えない状況で、

          刑事たちがどんな闘いを強いられるか…
          彼らの苦悩とともに、私も深い深い闇を駆け抜けます。

           


          カバーデザインや、プロモーションの様子など、
          随時お知らせして参ります。

           

          ご期待の程、何とぞよろしくお願いいたします!

           

           


           

          2019.04.27 Saturday

          新作掲載の「小説推理6月号」(双葉社)、発売されました

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            「小説推理6月号」、本日発売です。
            https://www.futabasha.co.jp/magazine/suiri.html

             

             

            『道案内』という新作小説が、26〜53ページ に掲載されています。
            シリーズタイトルは「警視庁捜査一課・小野瀬遥の黄昏事件簿」です。
             

             

            ヤマモトマサアキさん によるイラストも素晴らしいのでぜひご覧ください。

             

             

             

            若き女刑事・小野瀬遥 が主人公。
            小野瀬遥の上司は「クランシリーズ」(中央公論新社)の 晴山旭 です。
            晴山は以前、『ゲームマスター』(祥伝社)という作品で版元を越境していますが、
            今回もやってのけています!

             

             

            そして、今回のシリーズタイトルにある「たそがれ」という言葉…
            もしかすると、ピンとこられる方もいらっしゃるかも知れません。


            そう、『封じられた街』(ポプラ社)では馴染みの深い言葉です。

             

             

            この物語はもしかすると、いわゆる「ジャンル」をも
            越境しているのかも知れません。

             

             

            ぜひご自身の目で確かめていただければ幸いです。

             

             

             

             

            2019.04.11 Thursday

            新作『警視庁捜査一課・小野瀬遥の黄昏事件簿』、小説推理6月号(双葉社)掲載のお知らせ

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              お待たせいたしました。

               

              『雨の鎮魂歌(レクイエム)から早半年。

              沢村鐵の新作をお届けできる日が参りました。

               

               

              メインタイトル: 道案内
              シリーズタイトル: 警視庁捜査一課・小野瀬遥の黄昏事件簿
              掲載誌: 小説推理6月号
              (双葉社) 2019年4月27日発売

              https://www.futabasha.co.jp/magazine/suiri.html

               

              若き女刑事・小野瀬遥 が主人公です。
              内容はお手にとって確かめていただければと思いますが、一つだけ情報を開示します。
              小野瀬遥の上司は 晴山旭『クラン機銑此の主人公の1人、あの晴山です。

               

              まだ詳しくは申せませんが、小野瀬遥の物語はこれが序章。
              単発では終わらない予定です。今後にご期待いただければ幸いです!

               


              (ちなみに、祥伝社さんの書き下ろし警察小説シリーズ 『極夜』 は、
              引き続き鋭意準備中です。刊行予定が確定したらここでお知らせしますので

              いましばらくお待ちいただければ幸いです)

               

               

              2019.04.01 Monday

              「NO NUKES 2019」と「東北ユースオーケストラコンサート2019」

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                2週連続で 坂本龍一さん に会いに行くことができました。

                 

                 

                まず 3/24 。NO NUKES 2019 @豊洲PIT。

                 


                NO NUKES には、恥ずかしながら初めて行きました。
                坂本さんはこの意義深くて楽しいフェスを、オーガナイザーとして、また出演者として
                長年続けてこられました。
                こちらがフェスの歴史と、今年のラインナップ。
                いとうせいこうさん、Gotchさん、識者の田中優さんとのトークセッションで
                揺るぎない根拠を次々に上げ、原発は過去のものであると証明。

                それでもまだ存在し続けている。
                これほどの反人類的存在にまだしがみつき、推進する者がいるとは…
                だからこそこのフェスには参加し続けなくてはならないと思いました。

                 

                もちろん、演奏者としての坂本さんも素晴らしかった。

                 


                共演された大友良英さんは福島出身。数々のイベントやライヴでご自身の
                意思を表明してこられたと思います。私にとっては、なんと言っても
                かつて「ただようまなびや」というイベントでご一緒させていただいたことが忘れられません。
                (当時の詳細はこちら http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177741
                今でも色褪せない夢のような記憶です。
                セッションライヴの幽玄たる波動。闇と光の過対流。ただ圧巻。
                ギターを弾く坂本さんを初めて見ました…!

                 

                 

                 

                 

                そして昨日。

                東北ユースオーケストラコンサート2019 @東京オペラシティ。
                私は3度目の参加です。昨年のレビューはこちら http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177812

                今年ももちろん素晴らしく、心に沁み入りました。
                仙台の作曲家、仁科彩さんが書き下ろしてくださった曲「くぐいの空」
                昨年に続き、東北の魂が迸る「Three TOHOKU SONGS」

                107人の若き音楽家たちが ブラームスの交響曲 を弾ききった後、
                奏でられたアンコール曲は…「戦場のメリークリスマス」「ETUDE」
                しかもしかも、来年の5周年定期公演では、このオーケストラのために
                坂本さんがオリジナル曲を書き下ろされるという発表が!
                必ず参ります。言うまでもなく。
                (NO NUKES のTシャツを着てオペラシティを徘徊する沢村の図)

                 

                 

                 

                 

                先週は原発について強いメッセージを発し、
                今週は東北の若者たちに寄り添い力づける。なんと偉大な…
                10代の頃から「教授」の音楽を愛してきた私にとって、そして東北人として
                坂本龍一さんは大恩人です。有り難うございます!

                 


                今年の初め、新聞のインタビューで坂本さんはこうおっしゃっています。

                 

                 日本では「袋だたき」に遭うのが怖くて口をつぐむ人も多い。
                僕は気にしません。米国では(中略)芸能人やスポーツ選手が
                政治的な発言をすることが当たり前です。立場を表明しない人は
                かえって愚かだと相手にされません。
                 アーティストは、発言や行動に影響力があり、「炭鉱のカナリア」
                のような存在です。
                 僕はリスクは背負って立場を明らかにし、これからも言いたいことは
                言わせてもらいます。

                 

                 

                坂本さんのご覚悟に、少しでも倣えたらと思います。

                名もない一羽のカナリアとして。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                2018.12.25 Tuesday

                今年の御礼と、来年の展望。

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                  読者のみなさんに、今年一年の御礼を申し上げます。

                   

                   

                   

                  2018年は『クラン』シリーズを完結させることができ、
                  久々のダークファンタジー『あの世とこの世を季節は巡る』を上梓できました。
                  デビュー作を新生させ、みなさんにお届けすることもできました。感慨ひとしおです。

                   

                   

                  この『雨の鎮魂歌(レクイエム)は各方面からお力添えをいただき感謝しております!

                   

                  例えば、かつてより厚い後押しをいただいている新宿紀伊國屋書店さんがこのように、
                  オリジナルPOPを2枚も作って熱く陳列してくださったり、

                   

                  故郷岩手の書店さんにも破格の取り扱いをしていただいています。
                  (写真は東山堂北上店さん)

                   

                  以前お知らせしたように NHN盛岡 でも 東山堂の横矢浩司さん がご紹介くださり、
                  岩手日報 11/25 の読書面でも大きく取り上げていただきました。
                  本当にありがとうございます。

                   

                   

                  沢村鐵は18年かけて原点に立ち戻れました。一つの円環が閉じ、
                  来る新たな年、新たなステージに踏み出す予感に打ち震えています。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  今回は珍しく、これまでの私の著作の振り返ってみたいと思います。

                   

                  まず、沢村の物語はジャンル分けをしづらいことで定評があります(笑)
                  それでもあえて大別するなら…

                   

                   

                  1 青春小説(雨の鎮魂歌、運命の女に気をつけろ)
                  2 ダークファンタジー(封じられた街、十方暮の町、あの世とこの世を季節は巡る)
                  3 警察小説(一柳美結シリーズ、クランシリーズ)
                  4 現代小説(ノヴェリストの季節)

                   

                  「ミッドナイト・サン」は〈2〉寄りではあるものの、カテゴライズが難しい物語ですね。
                  「ゲームマスター」も同じく。晴山刑事がメインキャストではあるものの単なる警察小説ではない。

                   

                   

                  まだ世に出ていない沢村の物語は他にもあります。1〜4のどの分野にも属さないものも。

                  出版に至っていない物語たちも、いつか読者のみなさんにお届けできることを願っています。

                   

                   

                  では、来年からの執筆予定についてお知らせします!

                   

                   


                  新たな警察小説を開始します。シリーズタイトルは『極夜』
                  春の開幕を目指し、鋭意準備中です。
                  版元は、これまでの中央公論新社から祥伝社さんに変わります。
                  もちろん祥伝社さんでのシリーズ完結後、中央公論新社さんに戻り
                  新しい警察小説シリーズ等を刊行する予定です。

                   

                  また、まだ詳細は申し上げませんが、ある小説誌で不定期連載が始まる予定もあります。
                  有り難いことに、他にもいくつかの版元さんからご依頼をいただいております。
                  時間はかかってしまうと思いますが、どれもできるだけ早く形になりますように…

                   

                   

                   

                   

                   


                  新時代の沢村鐵に、ご期待いただければ幸いです!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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